第11話  森の不気味な場所 死血雷
僕の、グロネームのところに書いた、トンネル事件の後なんですけど
その何年か後の話で、夏のころに、ある近くの森に、虫やなんかを捕まえに、いったら、なんだか、道に迷ってしまって、どこをいけばかいれるのかわからなくなって、どんどん進んでいったら、なんだかそこだけ、穴が、あって[洞窟みたいの]があって、いざと言うときのために、ライト2つもっていっていて、中に入っていってすこしたって、
なんだかうしろに、気配があったから、後ろを見たら何かうすと透明な
、カマを持っている、なんとも、死神というような感じでした、そして
僕のことを見下ろして、カマをふり落としてなんとかよけて、奥に行くほどなんか熱くなっていき、何か途中で、ふたつのみちが、あって、
そして、左に行ってどんどん熱くなっていって、そのうちに赤い光が、
見えてきて、そこは、ちょっと広いがけになっていて、下を見たら、
マグマみたいに、なっていて、そのなかに、かたまってほねや、
苦しんでいる半分骨が見えている人たちがもがいていたり、
鬼みたいな人?に、槍でつかれている人や、刀で、きられたりしている
人が、いて、そして、後ろから死神らしき者来て、追い詰められて、
がけの右に行き、そして左に行って何とか、逃げ切って、今度は、
さっきのいっていないほうにいってみたら、なんと、薄透明な霊みたい
のがうじゃうじゃいて、ちかよってきたから、走りながら、[何だよ]
と言おうと思ったら、声が出なくて、<何だよ>と、思ったら、やはり
こころに、問い掛けて、きました、[俺達は、死神のような人に、ころされたひとや、ほかのところからきた霊がいるんだちなみに、ここは
れいかいということだそして、悪いやつが、赤いところに行くんだ、
お前はまだ殺されていないからまだ、間に合う、早く逃げろ、早く早く
そして殺されたらもうここのそとのみんなにわ、忘れられてしまうだから、ころされると、いなかったということになるってことだ。がんばれよ、早く逃げろ俺たちのことはいいからみんなにいうなよ。さあ早くにげろじゃあながんばれよ。]と言われて、こころで、<ありがとうございます>といって、走って逃げてまた、二股道に分かれていて、まっすぐ言ったら、行き止まりで、もどろうとしたら、また、死神がいて、
後ろに、下がったらカマを振り上げて、<もう終わりだ>、と、思ったら、僕の体から、僕じゃないひとが(薄透明な人)が、出てきて、
カマをおさえて、<早く逃げろ>、といってきて、そのよこから、
にげてきて、途中で、やはり、いかなかったほうにいったら、
やはり、ひかり、見えてきました、そして、出る前に、その霊が、
(僕から出た霊)が、来て、ここまでくればだいじょうぶだろ?
といって、そとにでたら、もりのそとにでました、そして、僕の体に
何かが、入ってくるような気がして、周りを見たけれど、その霊は、いなくなっていました。多分その霊が、入ったんだと思います、
あと、森で、迷っていたのに、その洞窟を通ったら、森の外に出れた
ので、よかったです。あと、そのなんにちかあとにそのでぐちらしきところにいったら、そこには穴なんかありませんでした。あれは、なんだ
たんでしょうか。                        
あれは、死神みたいのにきられていたら、いまごろ、忘れられている
ひとにたっていたと思います。
僕は、誰もこのことを誰も信じないと思ってまだ誰にも話していません
第12話 いなかったかも?? フフ
私の母の話です。まだ私が生まれる前に起こった事です。

兄を連れて病院へ行くのにバスを待っていたら、
優しそうな男の人が「車に乗せてってあげようか?」と、声を掛けてきました。
丁重に断ったのですが、あまりにもシツコイので車に乗せてもらう事にしました。
「おねがいします・・」しばらく他愛の無い話をしていたのですが、
ふと外を見ると頼んだ病院とは違う方に向かっていたので「降ろして下さい」と言いました。
男の人は無言でスピードを落としてくれません。
「このままじゃ危ない・・」と母は思い、思い切って踏み切りで
減速した時に車から兄と2人で飛び降りました。
男の人はそのまま車を走らせ行ってしまいました。
「なんだったんだろ・・?」
しばらくしてその男の人を忘れかけたころ、
たまたま見たニュースに釘付けになりました。

その人の写真が映っていたのです。
婦女連続暴行殺人事件容疑者「オオクボキヨシ」・・
母はあのまま車に乗っていたら・・。と、ゾッとしたそうです。
そうしたら私はこの世に生まれてなかったのですね・・。

第13話 中学生の頃…  yukki
私がまだ中学生の頃のことです。
その日は先日降った雪のため自転車に乗っていくことができず、友人と二人で学校へ歩いていきました。
その道中、ところどころに氷が張っていて、私はそれを踏みながらのろのろと進んでいました。
途中どうしても割れない物があって、立ち止まっていたら、友人が「早く行くよ」と言い手を引いてくれました。
私は名残惜しかったのですが、そこを後にしました。
そのまま少し歩くと車がカーブを曲がり損ねて街灯にぶつかりました。
そこは、さっきまで私がつっ立っていた所でした。
あの時友人が手を引いて行ってくれなかったら私はそのまま…。
友人を通して何かが守ってくれたんだなと思いました。
第14話 海で 
私はサーフィンをします。

まだサーフィンを始めて間が無い頃、今考えればあまりにも無謀だったのですが、一人でサーフィンに出かけました。
当時、はじめたばかりの私はそれはそれは、はりきっていて一人でも出かけて行きました。
当時は波がでかいとか、小さいとかの認識さえ無く、誰かが入っていたので入りました。
波は思いのほか大きく、あっと言う間に大きな波に飲まれ、サーフボードは真っ二つ。板は体を離れ、荒波にもまれるはめに。
岸ではこちらを10人くらいの人が指を指して、いかにも「あいつ、やばいんじゃないか」と言っているようでした。
泳いでも泳いでも次から次へと大きな波にもまれながら、岸に必死に泳ごうとしました。あまりにも、次から次に波が来るので息をするのも、大変です。水中から頭が出たときに息を吸おう。とにかく、息ができなくなったらやばいと感じました。次に冷静にならなければと思いました。ただ、泳いでいたのでは、この荒波の中、一向に前に進まないし大きな波が来たときを狙って、来たときに必死に水を掻く。それを繰り返すしかない。とっさにそう考えた私は、波が来る時を見計らい水を掻きました。それ以外は無駄な動きはせず、岸まで体力がなくならないよう考えました。

そうして、ただあきらめてはいけないと自分に言い聞かせました。ですが腕がきついとかではなく、次第に体の力が何かに吸い取られるような感覚を覚え「水死する人って、こうして亡くなるのか」と頭をよぎりました。気がつくと足がつくところまで、たどりつくことが出来ました。
サーフィンに限らず、無謀なことはしてはいけないと思います。
今でもそれを教訓にサーフィンを楽しんでいます。
もちろん、自分の力量以上の無謀な行動はしません。
第15話 危篤だった僕 赤ん坊な青年
生まれてまもなく、僕は機械の中に入れられました。なぜかと言うと、普通生まれた子は泣くのですが、僕の場合泣かなかったんです。そのまま機械に入れられて三日間ずっとそのままでした。しかし、奇跡的に助かりました。いったいあれは何だったのでしょうか?
第16話 度も・・・ 赤ん坊な青年
二度目なのですが、実は僕って2度交通事故にあってます。2度目はたいしたことはないのですが、1度目は僕がまだ5歳ぐらいの頃に飛び出してミキサー車にひかれました。強烈だったので、10年たってもいまだにぶつかる寸前の事を覚えています。それからは、意識が無かったので覚えていませんが・・・。頭蓋骨が骨折してました。しかし、帽子をかぶってたおかげで、命は助かりました。それから僕の母はこの事を思い出すと、こういいます。守護霊かおじいちゃんに守られてたんだろうね、と。
第17話 生死をわけるもの 奈生実
息子が8歳のときです。マイコプラズマ肺炎をインフルエンザと誤診され命を落としかけました。偶然、近所の方が良い医師を紹介してくれ、助かったのですが、入院先で院内感染し、息子は日々弱ってゆきました。私は、病院の近くのお寺に願かけし、あと10年の命と引き換えに息子を救ってくださいと祈りました。ある夜、病院で夢を見ました。トイレからのかえりに病室を覗くとベッドが乱れ誰かが死んだと噂が流れています。廊下を見ると若い普通の男の子が無念そうに、仕方ないか、という目を向けました。そのとき、横の息子が、かあちゃん、しっこ、と目を覚ましました。瞬間、この子は助かる、と思いました。やがて快方に向かい、退院し帰宅したのですが、驚いたことに隣の団地に住むクラスメイトのお父様が急死されていたのです。突然の体調不良でした。救急車を受け入れてくれる病院が無く突然の出来事だったそうです。息子の入院中の事でした。しかも、その方と息子は同じ名前です。大いなる力が運命を書き換えたのでしょうか。ならば、死を管理する天使はジーンズ姿の若者で、あのお父様は3人の子供を残していくことを了承してくださったということで。ならば私も約束を守らなければと思ったりして。日々の事で忘れていましたが、残された時間はあと3年です。
第18話 つい先日 あき娘
つい先日、犬を大事にしていると、交通事故から守ってくれてると聞きました。 
その数日後、仕事でトラックにのっていた私は、急いでいたので、前に走っているトラックを追い抜こうと、右に出ました。 いつもは出てくることのない道から、乗用車が出掛かっていました。 
もうだめだと思いましたが、寸前で乗用車が止まり、ぎりぎりあたらなかったのです。 
このときばかりは、昔に飼っていた、大好きだった犬のことを思い出し、感謝しましたよ。

第19話 母の話 SummerLife
私の母はほんの赤ん坊の頃に百日咳にかかり、医者からも助からないとまで言われたらしいです。
ですが、祖父母は諦めず、病院には任せておけないと、
当時祖父母が信仰していた宗教の教祖のところへ母を連れて行ったそうです。
すると同時期に百日咳にかかった母の兄はガリガリにやせ細って病院から帰ってきたのに、母はまるまる太ったまま助かったそうです。
今は教祖さんが変わってしまい、色々揉め事があって退会したそうですが、宗教もあながち詐欺とか悪い物ばかりじゃないんだ、と痛感させられた母の話でした。
第20話 死ぬ!? エドワード=D=モリスン
俺が小学生低学年だった頃の話です。
俺は下り坂を自転車で飛ばしてました、よそ見をしていたために前から来たトラックに突っ込みそうになり自分でも瞬時に死を予感し怖くて目をつむり走馬灯を見ました。そして目を開けると自分でもわけのわからないままトラックにぶつからずに済んでました。今考えると何の根拠も無いんですが、俺が生まれる一年くらい前に死んだひいお祖母ちゃんが俺を助けてくれたのではないかと思います。