第11話  正夢  南さん
幼稚園のころです。これはなぜかよく覚えているんです。
ある日、半ドアだったのかドアが開いて転げ落ちてひかれそうになる夢をみました。
そして、朝幼稚園へ行くため車に乗りました。
車が道路に出ようとしたとたん、ほんとに落ちたのです。母がくるまをとめてみると、もう少しで右足をひいていたのです。
正夢です。

なぜか、僕は車関係がおおいようです。
第12話 好奇心で・・・ 結花

私は今中2です今から書くのは去年中2の初夏におこった話です。

中間テストもまじかの一週間前の水曜日の放課後私を含んだ7人で
学校の女子トイレでコックリさんをしました。
私達はその時まで怖い話が大好きで休み時間になると全員集まって怖い話をしていました。
そしてリーダー的存在のsさんが『コックリさんやってみたくない?』と言いました
私達はとても好奇心が強かったので大賛成でした。
そしてその次の日の水曜日に実行しました。
最初は7人でいていましたが。
何もおきないので人数が多いのでわ?と考えて4人が抜け
私ともう2人の友達が残り3人でやろうとしたら誰も触っていないはずのドアがギギ〜・・
っと不気味な音をだしました。
私達は怖くなりいっせいに出口に向かって走りだしました。
すると逃げる途中で水の流れる音が小さく聞こえたので
全てのトイレを覗いてみるとどこも流れていませんでした。
もちろん洗面所も・・・
皆にそのことを言うとnさんと私だけが水の流れる音が聞こえて他の人はドアの音しか聞こえませんでした。
凄く怖かったです。


第13話 哀相な亀さん 血露鈴
又横須賀ネタです。

07年4月に美術館が出来るのですが、やばいです。
出来る前は、大きな池があったそうですが、そこを
亀がいるのにドバーっと土を入れて生き埋めにして整地したそうです。
同じ公園内に住んでいた猫も住処を追われ、、、、。
近くでよく軍人や漁師さんの幽霊を見ました。
なんかこの件でパワーアップしそうだなあ。
あの辺り。

よかったら、いらして下さい。
怖いところ、いろいろ用意してますよ。
第14話 霊界・・・・・? 夏芽

随分前に体験したことです。気になって仕方がないので投稿させていただきます。
とんでもない正夢を見ました。
随分前ですが、知らない女の子と外国人の男性と3人でいました。
いろんな試練を乗り越えて一つの扉の前で立っていました。
私はなぜかその男が悪い人間だとわかりました。
私はその人に「後ろに何か追って来ていないか見てきてくれませんか。」と言い、
男が離れていくのを確認すると私は静かに扉を開けて入ろうとしたら、
女の子が「どうしていくの。」と大きな声で聞いてきました。
男はこちらきずいたらしくものすごい形相で走ってきました。
私は慌てて女の子を引っ張って扉の向こうに行きました。
すると扉は閉まり、ホテルでいうオートロックのように向こうからは入れなくなっていました。
私は安心して後ろを振り返ると、そこはとてもきれいな花畑でした。
女の子が歩き出したので着いていくと川がありました。
岸のほうに船が並んでいます。
女の子が乗ったので私も乗ろうとしたら「お姉ちゃんはダメ!」と言われました。
私は訳がわからず、「どうして?」と聞くと「だって生きてるじゃん」と言ったのです。
余計分からなくなり、混乱していると「あの向こうの林の方に行ったら帰れるよ。」
そう言ってる間に女の子の乗った船は奥へと進んでいってやがて見えなくなりました。
1人取り残された私は女の子の行ったとおり林へと歩いていきました。
そこで目が覚めました。
変な夢だったなぁ、と思って朝食を食べに降りて新聞を見たとき、私はものすごく驚きました。
あの女の子が新聞に載っていました。
しかも「死亡」って・・・。それに犯人逮捕とありました。
その犯人はなんと外国人だったのです。(顔はよく覚えていませんが)
私は「夢の人形の館」といい、何かと妙な夢を見ます。
これは私が潜在的に超能力を持っているということなのでしょうか。とても奇妙です。


第15話 予知  管理人
当時は毎日、チャットで知り合ったある友人のブログを読んでいました。
まるで漫才の脚本を見るようなコント仕立ての文章で、
彼の生活に起きた出来事をおもしろおかしく書いてあって、読むのが楽しみでした。

ある晩、寝ていたら夢を見ました。
ブロックのようなアルファベットで、大きなTPOという文字が目の前いっぱい、
ずぅーんとせり上がってきました。
起きてから、ああ意味の無い脈絡の無い夢を見たなあ、とそれだけでした。
夜、彼のブログを開くとタイトルがTPO。
内容はある花にまつわるバイト先の話でしたが、
その花の名前は、私が彼とのチャットで使用しているハンドルネームでした。

第16話 ある日を境に ベル
なぞの合格発表

私が受けた高校(祖父の妹;当時他界していましたが女学校時代に通い卒業してました)の合格発表前日の朝夢の中で声だけ「合格しているよって言われ」聞いて翌日合格しておりました。

そこからいろいろの始まりです

祖父が亡くなる数ヶ月前

夜、いろんな人の声が聞こえ金縛りにあうようになり
(毎日に近い)寝るのが恐ろしかったです
足を引っ張られる現象も。。。引っ張られた翌日は?
いいことがあったなあ^^なんでだろう??
祖父が他界する前日、(脳いっけつで意識不明で病院に運ばれ4日後亡くなりました)夢の中にでてきて一言も言わないで姿が。。。。翌日他界

高校の図書館で幽霊を目撃したことも。。。
小学校5年、同級生が亡くなって数日、誰もいないのにトイレの水が流れるなども実際友達と目撃したことも・・・

そいで大病したときに死神を見るw

父親ががんで生死の境のとき
医者からは死宣告
数年ぶりに高校受験のときの女性の声が。。。
「知り合いがなくなるよ」
父でなく。。。よくしてもらったおばさんが亡くなったことを後から知りました。

それからというものは?なくなり。。。。
でも今現在も時々、直感(そのときは思わないけど、
判断を間違えると?この結果知っていた(経験して)のになぜ?経験してないのに。。。脳裏に描かれて
夢で見た?奇妙な感じです。

時々思うことは?どこかで霊に助けられているのかもしれませんね^^助けている霊に会いたいです^^
第17話 女の人 tomo

私が高3の時の話です。
当時私は霊感の強い人の影響でかなり霊感が強くなってしました。
バイト先には10人ほど居ましたし目撃する事もしばしばありました。
その日は当時付き合っていた彼と夜のドライブに出掛ける事になりました。
彼は夜景の綺麗な所に行こうと海岸線の道を走っていました。
少し走ってから左折し脇道に入ったとたん空気が変わりました。
車から外を見ると霧が立ち込め、何十・何百という人影が…
少し我慢していたのですが限界になり彼に引き返してもらいましたが、遅かったのです。
私に憑いて来てしまっていました。
私の調子が悪くなった事を心配した彼が私の背中に触ってしまい、今度は彼に!
背中には怒っている様な苦しんでいる様な何のとも言えない表情をした女の人が…。
何とか追い払うことに成功しましたが、後日彼に聞いた所『霧なんてなかった』と…。
彼は霊感のない人だったので何も見えなかったのかも知れませんが、
あの場所はいったい何だったのでしょうか?
今では近寄ることさえ出来ません。


第18話 家庭科室の足音 

これは去年の夏、俺(一応女です。)が体験した話です。

小学校最後の夏休みで、校庭キャンプがありました。
校内のなかで肝試しがあり、俺たちの班が一番最後でした。
その日、6人の班が2人休んでいて、俺たちは、4人でした。
行ってきた人は
「結構怖かった。」などと言っていたのですが、
「まぁたかが肝試しやし・・・。」と泣いている友人ともう1人と俺で3人で行ったんです。
蝋燭も何も使わずに、お化けが多い所も通り、ソレまでは何もありませんでした。
1階まで、無事に行けました。
そして俺たちが家庭科室の前を通ったとき、
ハイヒールのコツコツ・・・って音がしたんです。
最初は『誰かおんのかな?』と思いました。
けど、電気もついてない所で居るはずがない。
と思い友人に「走れ!」と怒鳴って走っていきました。
一緒に行った友人2人も俺も霊感が強かったのですが、
友人に聞いてみると、こう言われました。
「うん。ずっと、瑛の背中(うしろ)居った。
 瑛も気づいてんな。アレ危なかったで。」
と・・・。
それから少しして聞いてみると
「黒色の長い髪で、20くらいかな。綺麗な女性で
 まだ居るで。瑛を守ってるみたいに。」
と言われました。
でも未だにその女性の事がわからないんです。
あと、たまに意味もなく俺を殴ったりしているみたいです(笑


第19話 脱衣所で  松丸

こんばんは。
この間、不可思議なことを目にしました。
お風呂上りです。髪を乾かそうと、巻いていたタオルを鏡の前で外そうと手をかけ、勢いよく取りました。
その瞬間、視界の隅にあった壁掛け式の造花が目に入ってたのですが、それがさわわっと揺れたんです。
ええっと、と思い、もう一度タオルを巻いて、同じように同じ方向を向いて、取ってみました。
けれど、花はピクリともしません。
ううんと、と思い、ふーっと吹いて見ましたが、さっきほど激しくは揺れません。
どうしたものか悩み、ああ、虫とか?なんて思って壁から造花の籠を外して、水を貯めてからつけてみました。
けれど、それらしきモノは浮かんできません。
水をふき取り、壁に戻し、そっと手で触ってみました。
そこで、なんとなく怖くなりました。
ちょうど、手で撫でたぐらいの揺れ具合だったのです。
髪を乾かすのも忘れ、母親を起こしに行ったのは仕方ないような気がします。
その晩は、怖くて眠れませんでした。

第20話 携帯電話 坂崎ゆき

去年のことです。
父方の叔父が57歳の若さで急死しました。
死因は良く分からないのですが、どこかを怪我してたらしくて
そこからバイキンが入って敗血症を起こしたということらしいです。

叔父が亡くなり、お通夜が終わり告別式当日のことです。
葬儀の手伝いで私の父を含め、兄弟姉妹その配偶者が叔父宅へ泊まりこんでいました。
夜明けごろ足音が聞こえ2Fのトイレを開閉する音がしました。
2Fには私の父とコウさん(叔母の夫で父の義兄・仮名)の2人が寝ていましたがどちらもトイレには行っていないのです・・・・。
それに気づいた父がもしや泥棒か・とコウさんと2人でトイレを開けた所無人。
1Fで寝ていた叔母達がトイレを使ったのかと思って、聞いても違うといいました。
でも足音はその家にいた人全員が聞いているんです。

「何だったんだろうね・・・・でも気のせいにしてはおかしいね」

と話しながら叔母は息子夫婦に連絡を取ろうと携帯電話を開けました。

「着信あり」

息子かしらと履歴を見た叔母は凍りつき、私の父を呼びました。
履歴には

「着信 午前4時20分 ○川○男(死んだ叔父の名前)」

まさに謎に足音がしている時間帯。
誰かが間違えて叔父の携帯に触ってリダイヤルを押したのかもしれないと、
Aさん(仮名)(叔父の妻)に叔父の携帯を出してもらいました。

仕事着のジャケットに入れっぱなしになっている携帯を取り出し、
発信履歴を確かめた所・・・・・・・・叔母の携帯への発信は無かったのです。
確かに着信はあったのに・・・・・・・・。
叔父は倒れた後、たった3日で死んでしまったので自分はまだ、死んだ事に当時気がついていないのかもしれません。
仲の良かった叔母に、何か言いたかったのではなかったでしょうか。

「自分はここにいるんだ」

って。