第81話 あと10cm(目測)!
丈デス。文章力のない駄文ですが、もう一つ、
怖いというか笑えるというか、自分が始めて金縛りになったお話を・・・。

高3の一学期の中間テスト前に、日頃の暴飲暴食がたたり入院するハメになりました。
授業に出てなくともテストは受けさせてもらえると言うので、親に教科書一式、
友人からはテスト範囲とノートのコピーを受け取り、病室にてテスト勉強をしてました。

病室のベットの上にキャスター付きの机の上で勉強していると、
時刻はもう午前3時に・・・
「明日は試験だし、やるだけやったからもう寝よう。」と思って自分のベットの上にある
ライト(埋め込み式のナースコールと一体化しているタイプ)を消そうと
体をベットに寝かす&体をひねってライトを消そうと、ライトのヒモに手を伸ばした瞬間
あろうことか、ヒモに手が届く前にその体勢で金縛りに・・・。

「えっ!?ウソ!?これが金縛りってヤツ!?うわっホントに指先もピクリとも動かん!」
などと思っていると、病棟の廊下側(この時自分は体をひねった状態にあるので背中側になります)
から誰か近づいてくる気配が・・・。
「やった!きっと看護婦さんだっ!助かった!」きっと運良く巡回の時間で、
いくら金縛りで声も出ない状況でも、こんな不自然なポーズで固まってる自分を見れば
きっと声を掛けてくれるに違いない!」
が、やはりそんなに世の中甘くはありません。
ドコでもだいたいそうだと思うのですが一学期の中間テストの時期って6月中じゃないですか?
私の入院した病室はエアコンはあるのですが、いくら夜蒸し暑くとも6月中にエアコンを
使うような方針の病院ではないので、当時も当然蒸し暑かったのですが、
その誰かが近づいてくる方向、つまり病棟の廊下に面した私の背中側だけ、
冷蔵庫をあけた時みたいに涼しいのです!

私に近づいてくる“誰か”が看護婦さんではない事に、ようやく気付いた私は
なんとか渾身の力を込めてライトのヒモの先にある、“ナースコールのボタン”(目測10cm)
を押そうとするのですが、届きません。
ああっ!もう廊下側からやってきた“誰か”は
もう私の背後に来てしまう!心の中で念仏を唱えてもやはり金縛りは解けない!
あああっ!どうしようっ!  
・・・寝ました。エエ、明日朝早いし、どうにも体動かんし、
ライト点けッパだけどしょうがない。 万策尽きた私は、急に頭が冷静になり、
先のくだりのように開き直ってそのまま寝ました。

翌朝、体をひねったママのポーズで眠った私は、金縛りは解けてましたがやはり
ひねったポーズで寝てました(笑)。病院から直接学校に行き、テストを終え病室に
帰ると、こんな事を耳にしました。「アンタ(私)の入ってる病室の真下って
霊安室なんだよ、だからアノ部屋に入った人は不思議な体験する人が多いんだ。」って・・・。
 

第82話 人形の霊。。。 ミギワ
これは私が中3の時の話でした。
祖母が私に大きなオルゴール付の女の子の人形をくれました。
ある日、学校から急いで帰ってきた私はその人形を間違えて倒してしまい、
その人形の首が不安定になってしまいました。
その夜私はふと夜中の2時に目が覚めました、
人形がこっちを見ていました。。その時はあまり気にはしなかったのですが、
次の日の夜お風呂に入っていると誰かが私の名前呼びました。
小さい女のこの声でした。
聞き間違いかと思いましたが次に聞いた時、あきらかにこのお風呂の中で小さい子が私の名を呼ぶ声が響き渡りました。私は気味が悪く早くお風呂から出て、
寝る前にあの人形の向きを変え私から人形の顔が見えないようにしました。
その夜中私は又夜中の2時にふと目が覚めるとその人形が私の方を見ていました。。!!
私は怖くて気にしないように寝ました。。
その次の日又お風呂に入っていると又あの声が響き渡り、
もう私は気味が悪すぎて居心地ない感じで人形も昨日と同じようにして寝床につきました。。
また2時にふと目が覚めて見るとやはり人形はこっちを見ていました。。
その時私はやっとあの声の主はこの人形だと分かりました。。
次の朝そのことを親に言い
私はその人形の首が不安定になっているのでどうにか固定をしたあげたところもうそういう現象はなくなりました。。
でも、本当に人形とは大切に扱わなければならないんだと実感させられました。

第83話 母の体験 ちまちま
初めまして。怖い話を3つ紹介。

1つ目
これは母の体験なのですが、夜、母が目を覚ましました。
そのトキ金縛りにあっていて、身動きの取れない状態のトキ、後ろの方から
「お母さん・・一緒に寝よ」
と、言う声が聞こえたようです。
母は最初、私(ちま)が声をかけたのだと思いい必死になっていました。
すると、イキナリ、スッ・・・っと金縛りが消えて母も「一緒に寝ようか」と後ろを向いたら誰もいかなかったのです。
母は私がスネたのだと思い布団に向かいましたが泣いてもなく、グッスリと寝ていたのです。
その女の子は寂しかったのでしょうか・・・
第84話 お婆さん ちまちま
2つ目
ある日、金縛りにあいました。
でも、顔だけは動くので、顔をキョロキョロと動かしていました(なんとなく)
そして父親の方を見ると、父親の枕元に座布団に座っているお婆さん(誰だか知らない)人が
コチラを怖い目で見ていました。
とても、鋭くて、怖かったので反対側を向き、金縛りがとけるまでそうしていました。
後ろからはとても怖い視線がただよっていて、どうにもするコトが出来ませんでした。

第85話 座敷わらし ちまちま
3つ目
ある夜、ふと、目を覚ましてしまい、少しボーッとしていたら
廊下から「ドタバタ ドタバタ」と小さな3・4歳くらいの子供が走っている音が聞こえました。

私の家には前、座敷わらしがいたようです。
もしかしたら座敷わらしが走っていたのでしょうか。
そうなるとあまり怖くなくて、私はそのまま眠りました。

ある夏、猫を飼って以来、座敷わらしが走る音や、「お母さん」と呼ぶ声、金縛りにかかるコトは一切無くなりました。
今、猫はいないのですが、その猫にとても感謝しています。
母親も、前々から霊感があったらしいです・・・。

第86話 不可解なもの ぴんた
これはわしの友達の体験談です。
プリクラをとった時に不可解なものが映りこんでおりました。
青と白のしまのシャツを着た腕が友達の後ろにあったのです。
まず後ろなどには入り口がなく誰かが入れば気づいたそうです。
またしまのシャツを着た人は周りにいなかったそうです。
いったい何を告げたかったのでしょうか・・・
第87話  金縛り 壱樹
初めまして。壱樹(いつき)と申します。これは私が体験した話です。

以前「呪怨」というホラー映画のビデオを見た日のことです。
夜中に急に目が覚めて、身体が動かなくなっていました。
金縛りは初めてではなかったのですが、夜なったのは初めてでした。
金縛りの原理を知っていた私はそのうち直るだろうと高をくくっていたのですが、
急に足の辺りに圧迫感を感じたのです。上に何者かに圧し掛かられているような…。
怖くなって慌てた私は声を出そうとしたのですがどうしても出ません。
その圧迫感は徐々に這い上がるように頭の方に寄ってきました。
何故かこの圧迫感が頭のところまできたら絶対ヤバイと感じ、
恐怖でパニック状態の私はとにかく必死に叫ぼうとしていました。
そして圧迫感が胸の辺りに迫って来たときようやく
「うわぁぁ…」
という蚊の鳴くような情けない叫び声(?)をあげることができ、
同時に金縛りと圧迫感は消えてくれました。
それからしばらく電気をつけっぱなしにしないと寝れない日々が続きました。
(同室の姉上に迷惑なのでスタンド電気で我慢しました。)

小学生の頃、建物の窓に青白く発光し浮いている人を見たことがありましたが、
心霊現象を信じていなかった私はそれをずっと目の錯覚だと思っていました。
でもこの一件でちょっとだけ心霊現象を信じるようになりました。
それくらい怖かったです。

第88話 飛び回るもの 綾
私も、ビデオを見てから霊を見た経験があります。
「ほの暗い水の底から」というビデオだったのですが・・・
内容も怖い上に、真っ暗な中姉と2人で見ていて。
ストーリーの中間地点ほどで、隣の部屋をしゅっしゅッと白いものが飛び回っている・・・
行ったりきたり、行ったりきたり・・・
隣に姉がいたので、画面から目を離さずに「隣の部屋、何か飛び回ってるねぇ」とつぶやきました。
すると、姉も「うん、さっきからね」って。
その日、ビデオが終わって家中に何故か霊が集まっていました。
少なくとも違うモノを3回ほど目撃したので。

第89話 はじめてみたときのこと 幸枝
私は霊が見えます(m_m)物心ついた頃から…最初は怖かった…   
成霊もできるし、召喚することも話すことも…触ることも…  
始めてみたのは、小さい頃お婆ちゃんの家に行った五才のとき 
いっぱい居た…仲良くなった、
でも、家に帰っても、付いて来て、寝ているときに首絞められた…
その時に、いつの間にか、無意識に呪文をとなえ、霊を追い払ったのです…
そのときから、私は成霊や霊を召喚できるようになったのです…どうか私を信じて 
第90話 あるおもちゃ屋で… 幸枝
二度目の投稿すいません、
小学六年生の私は、五年生の頃、
トイランドというおもちゃ屋のおっさんの家でよく友達と遊んでいました、
そこで、おっさんの妹さんは、自殺したそうで、『その霊が今も家に居る』と、言っていました…
でも、本当に居ました… 
家まで付いて来なかったけど、金縛りに遭いました…
呪文を、唱えてなんとかできたけど、
また私は、おっさんの家に行って 
妹さんの霊魂を天へ導きました…